スポーツと企業のパートナーシップは、露出や話題化を目的としたスポンサーシップから、ファン体験の高度化と事業成果の両立を目指す段階へと進みつつあります。
リーグ・チーム側では、会員IDや来場・視聴データを活用し、AIによる分析やパーソナライズを通じて、集客やファン体験の高度化を推進しています。一方、企業側もデバイスやAI、データ分析などのテクノロジーを活用し、スポーツを起点とした新たな価値創出に取り組んでいます。
データとテクノロジーを掛け合わせることで、スポーツ体験はどこまで進化できるのか。そして、その体験はブランド価値や事業成果へどのようにつながるのか。本セッションでは、リーグ/クラブとブランド企業双方の取り組みを通じて、その可能性と実践を議論します。