兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
2015年よりバスケットボール業界に入り、フロントの様々な業務の歴任し、キャリアの大半においてゼネラルマネージャー(GM)としてチームビルディングを主導してきた。
西宮ストークス(現:神戸ストークス)では、ゼロからの基盤構築によって、チームを初代B2王者およびB1昇格へ導く。その後、千葉ジェッツに参画し、30歳の若さで取締役GMとして、千葉ジェッツの編成トップに就任。富樫勇櫢選手を中心としたチーム作りを敢行し、天皇杯優勝、Bリーグ制覇、東アジアスーパーリーグ(EASL)初代王者など数々のタイトルを獲得。
近年では、「戦略的リクルーティング」と「長期的視点での組織構築」で、大型補強にも成功し、NBAで活躍した渡邊雄太や、若手スターである瀬川琉久選手らを獲得。トップタレントを惹きつける高い交渉力に加え、若手有望株や日本で長く活躍できる優良な外国籍選手の発掘を得意とし、常勝軍団として、リーグ屈指の人気と実力を兼ね備えたビッグクラブへと成長させた。大胆な編成と緻密な環境整備を掛け合わせ、持続的に勝ち続ける「ウイニングカルチャー」を組織に根付かせる。
さらには、プロスポーツという極限の環境で培った「勝つための組織デザイン」と「多様な個の力を一つの目標に束ねるマネジメント力」を発揮し、昨シーズンではBリーグNo.1 となる売上高51億円を記録。競技面のみならず、経営面においても大きな記録を残す。